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【20代からの英語基礎】文型:SとVとOとCとMの正式名称

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【20代からの英語基礎】文型:SとVとOとCとMの正式名称

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英語の文型を学ぶ際にはS,V,O,C,Mと品詞の頭文字が文構造を把握するために用いられます。

ただ単にS,V,O,C,Mと品詞に印をつける作業になっていて、そこからなにを見るのか、把握していますか?

ぶんを読むための作業に過ぎないのですから、英文の意味を理解するための作業について知る必要があります。

この内容はこちらの記事で解説しているので、気になる方はチェックしてみてください。

 

文型を使った文章理解方法はこちら>>

 

この記事では、文型を視覚的に把握しやすくするために使う品詞の正式名称について紹介します。

 

この記事を読むことで、SVOってなに?やSって何?と言った疑問が解消されます。

 

それでは紹介していきます。

 

文型把握に使われるS,V,O,C,Mの正式名称について紹介。

文型を人目見た際に第何文型かを理解して、文型にあった訳の仕方というのが大事になってきます。

文型を把握して、意味を人目見て取りやすくするために、単語の下にS,V,O,C,Mと品詞の種類をマークしていくのですが、

主語だからS

動詞だからV...

と言った理解の仕方は説明の手順をすっ飛ばしているので、ここで1つ1つ説明をして紐解いていこうと思います。

 

SubjectのS

”主語”という日本語は英語で”Subject”といいます。

VerbのV

”動詞”という日本語は英語で”Verb"と言います。

ObjectのO

”目的語”という日本語は英語で”Object"と言います。

ComplementのC

”補語”という日本語は英語で”Complement"と言います。

ModifireのM

”修飾語”という日本語は英語で”modifire"と言います。

 

まとめ

英文の内容や会話の内容を理解するためにはこれらを単語の品詞と文章を構成している品詞の順番を意識すると情報が入りやすくなるので、この5つは押さえておく必要があると思います。

英語は日本の小説などとは違い、左からしか文章が流れないので、左から順にとん、とん、とん、とんと樹形図のように意味が絞られて確定されていくイメージです。

その際には必ずそれぞれの文型ごとの訳し方を知っておく必要があるので、話される、または買いてある英文の意味を素早く文型から絞んで理解するためにも、文型は5つ学んで言っている意味が理解ができるようにできるようにしておくといいと思います。

 

文型>文法>単語

 

 

  • この記事を書いた人

Sfl・Beer・Coffee

23歳/SFLシリーズ/ブログ.アフィリエイトに関する情報を発信してます。/2020年4月頃よりブログ制作に参加/ワードプレス使用開始は2020年の5月頃/アフィンガー6を愛用してます。/Amazonボタンでは最近自分の中での流行りの商品を紹介します。/

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